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Ceramics and Glass Works Exhibition

2015年10 月1日(木)~19 日(月) 最終日16時迄
作家来店予定日 冨本大輔 4日(日) 午後
        目片千恵 3日(土)、4日(日) 午後

冨本大輔・・・陶芸家
Facebook https://ja-jp.facebook.com/daisuke.tomimoto.5

1973 愛知県常滑市生まれ
1996 愛知大学経営学部 卒業
   信用金庫 入庫
1998 信用金庫を退職し、制作を開始
2006 アセアン・セラミック・ワークショップ参加
現在、常滑市在住

目片千恵・・・硝子作家
1972 東京生まれ
2001 能登島ガラス工房 吹きガラス講座修了
牧山ガラス工房にて製作を始める
現在、滋賀県大津市にて制作

ご飯が美味しくなるような日常使いの器を中心に作られる冨本さんと
キレイな色と形を目指して主に魅せる器を中心に作られている目片さん
奇をてらわない素直で優しい土の器と、側に置いておくだけで心が浮き立ってくるような硝子の器
そんな陶磁器と硝子の作家の二人展です

冨本さんの作る器は、見た目よりずっと軽くて手に馴染み、毎日の食卓にこそよく合います
比べて、目片さんの器は、どっしりとした重さと存在感があり、日々の生活に彩りを添えてくれます

お皿、ご飯茶碗など、徹底して毎日のご飯を食べるたべに存在する冨本さんの器と
使い勝手より、所有しているという嬉しさや楽しさで選ばれる事も多い目片さんの器は
一見するとまったく相容れないように思われますが、一緒に並べてみるとあら不思議
二つの平行線が緩やかに蛇行して近づきまた離れていくように馴染みます

色合いが似ているからなのでしょうか
冨本さんが出す灰釉の少し茶の混じったようなグレーの色合いと
目片さんの使うアッシュ系の色硝子の淡い風合い
お二人の作り出すのは、なんだか懐かしく、そしてとても落ち着くそんな色合いです

そして、冨本さんの器だけでは物足りない部分を目片さんの器の華やぎが補い
目片さんの器ではカバー出来ない幅の広い使い勝手を機動力のある冨本さんの器が補う
重なり合わない気持ちの良い距離感でふうわりと寄り添う
二人の器が生み出すハーモニーを感じに是非『京』にいらして下さい