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京都の若手の二人展―杉本太郎・谷口晋也

Ceramics Exhibition―Taro Sugimoto and Shinya Taniguchi

2015年7月9日(木)~27日(月) 最終日16時迄
作家来店予定日 杉本太郎 11日(土)15時~、12日(日)、27日(月)13時~         
        谷口晋也 11日(土)、19日(日) 午後

杉本太郎・・・陶芸家
1970 京都生まれ
1992 京都精華大学美術学部造形学科 卒
1999 中日新聞第6回陶芸ビエンナーレ
2003 スイス カルージュ市賞展
2006 京都府美術工芸新鋭選抜展
2006 第6回益子陶芸展

谷口晋也・・・陶芸家
HP http://www.taniguchi-toko.com/
Fecebook https://www.facebook.com/shinya.taniguchi.94

1978 京都府生まれ
2003 京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻陶磁器修了
2004 京都市立芸術大学陶磁器科非常勤講師
2008 独立

今月は長いお付き合いの陶芸家さん二人展です
杉本さん、谷口さん共に、その時に作りたい、一番興味のあるアイテムを作られる方で 二人展をお願いした時は「器」でしたので、今回は主に日常使いの器が中心の展示です

深い渋い色合いで、触ると軽い、器としてとても優秀な作品を作られる杉本さん
彩色象嵌やちょっと凝った縁の処理の作品など、手の込んだ制作をされる谷口さん
見た目は全く違うお二人の作品ですが、なぜかしっくり馴染みます

大胆で手の早い杉本さん、慎重で繊細な谷口さん、性格もちょっと違うお二人ですが 好きなもの、良いと思うものが似ているのかなぁと、お話ししていて思っています
何が好きで、何が良いかというのは、物を作る時に判断となる背骨みたいなものです
そこが似ているという事は、作品の芯になる部分が似ているのだと思います
お二人の作り出す作品は、同じ日本という国籍ながら、性別や年代が違うという感じでしょうか

杉本さんの器と谷口さんの器の作り出すそんな不思議なハーモニーを体感しに 是非いらして下さい
杉本さんの展示の時しか出されない急須や掛け花、徳利
谷口さんの新作のふたもの達と一緒に、皆さまのお越しをお待ちしております