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2013年7月11日(木)~29日(月) 最終日16時迄

沖澤康平略歴
http://8823-glasswork.com/
1972 広島県出身
1994 石川県能登島ガラス工房でガラスを学ぶ
1995 愛知県瀬戸市の硝子、陶器の会社に入社
2003 岐阜県高山市に工房(8823/glass work)開設

さこうゆうこ略歴
http://www17.ocn.ne.jp/~nichi2/
1972年 生まれ
1995年 愛知県にてグラススタジオ勤務吹きガラスを始める
1999年 フリーで制作を開始
2008年 岐阜県関市の山の中に念願の自身の工場「日々ガラス製作所」を作り独立
     日々、細々と制作中

西山芳浩略歴

1979年 愛媛県生まれ
1997年 ザ・グラススタジオ・イン函館 スタッフ
1998年 SUWAガラスの里 スタッフ
2001年 播磨ガラス工房 インストラクター
2004年 金沢卯辰山工芸工房 研修生
2007年 金沢牧山ガラス工房 スタッフ

 

透明な硝子にこだわり、主に型吹きという技法で日常使いの器を中心に制作する沖澤さん
沖澤さんと同じく透明な硝子にこだわり、宙吹きという技法で
やはり日常使いの器を中心に、花器、風鈴などの身の回りを彩るものも作られるさこうさん    
透明だけでなく、色硝子も用いながら、型吹き、宙吹きを使い分けながら
多彩な表情の器を作り出す西山さん
夏らしく、そんな3名の作り手による硝子の三人展です

今まで店でさせて頂いた「うつわ展」や「がらくた展」など
たくさんの作り手さん達が集まる展示には、当然の様に
同じ素材を扱い似たような技法によって作られた作品も並びます
それの最たるものが、透明な吹き硝子の作品です
一見するとほぼ同じに思えるそれらの作品ですが
一緒に並べるそれぞれはっきりとした表情がり、歴然とした違いがあるのが良く分かるのです

なぜか、大正や昭和というようなノスタルジックな印象のある沖澤さんの硝子
宙吹きという技法だからなのか、女性だからなのか、ふわっと優しいさこうさんの硝子
手に取った軽さといい、薄さといい、シャープな印象の西山さんの硝子

似たような外見だからこそくっりと際立つそれぞれの硝子の個性を楽しみに
是非、『京』へいらして下さい

     
 沖澤康平
 
 さこうゆうこ
 
 西山芳浩