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語りたくなる品品展

作り手の想い・背景・謂れ・・・モノの持つものがたり

2013年3月14日(木)~4月8日(月) 最終日16時迄

自分のお財布を開いて“モノ”を購入するとき、私たちは何を決め手にしているのだろう
店で、買われていくモノ、買われていかないモノ達を見ていると、そんな事をふと考えます

そんな事を思いながら日々のやり取りを眺めてみると
その“モノ”自体の持つ魅力や用途や利便性
また“モノ”の作られた素材や技術、そして作り手、等等
“ヒト”でいうところの外見の魅力に惹かれて、というのはもちろんの事
それらと同じぐらい、その“モノ”が持つ背景や謂れ、物語
“ヒト”でいうのなら性格や内面にお客様が惹かれる・・・
その様な場面によく出くわします

“モノ”が持つ背景や謂れ、物語とは
作り手がそれを作った理由であったり、ちょっとした便利な用途の説明であったり
使われている素材や色や形の選ばれ方、どんな風に楽しんでもらいたいかなど
本当に小さな小さな事柄なのですが、その“モノ”を取り囲む
目に見えやすい要素以外の何かが、お客様のどこかに引っかかったとき
その“モノ”とお客様の距離がぐっと縮まるように感じるのです

ただ単に店頭に展示されている商品ではなくなって“モノ”として血が通う
そんな気がします

今までも店頭で扱う商品には、ちょっとした説明を付けるようにしてきたのですが
今回の展示では思い切って、そういった語りたくなる品品だけをご提案頂き
出品頂くひとつひとつの商品に対して、それぞれの『語り』を付けて頂く事にしました

“外見”だけみるとタイプじゃなくても“内面”を知って好きになる
そんな“モノ”との恋愛の様な経験を一人でも多くお客様に味わって頂きたい
そしてもっと沢山の様々な“モノ”を身近に感じて、手にとって頂きたい
この展示がそのきっかけになれば嬉しいです

京都はちょうど桜の時期・・・お花見のついでに是非、お立ち寄り下さい