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カタマリの硝子展 竹本亜紀・目片千恵・盛國泉

2013年2月7日 (木)〜25日 (月) 最終日16時迄
作家来店予定日 2月10日(日) 午後

竹本 亜紀

1976年  福岡県生まれ
1999年  九州産業大学 芸術学部デザイン学科プロダクトデザインコース卒業
2006年  富山ガラス造形研究所 造形科卒業
2006 年〜 富山で制作

コレクション
東京ミッドタウン ガレリア
パークコート麻布十番ザ・タワー
清水寺(台東区)

目片 千恵

1972年 東京に生まれる
2001年 能登島ガラス工房 吹きガラス講座修了
    牧山ガラス工房にて制作を始める

現在、ガラスの質感を求め試行錯 誤中
滋賀県大津市在住

盛國 泉

1967年 福岡県生まれ
1991年 多摩美術大学立体デザイン専攻
    クラフトデザイン・ガラスコース卒業
1998年 吹きガラス工房などを経て、自宅電気炉にて
    創作を始める

エナメル彩で描かれた薄いガラス板の欠片を
幾つも、幾層にも重ねる事によって作品を作り出す竹本さん

宙吹きで形造った後に、表面を研磨・ブラストし、最後に焼き直し
すりガラスのようにマットな質感と落ち着いた色の硝子作品をつくる目片さん

キャストという、鋳型の中に熔けたガラスを流し込んで成形する技法を使って
氷砂糖の様な硝子作品を制作する盛國さん

3人とも女性の硝子作家で、もう4年ぐらいお世話になっています

それぞれに作り出される作品は全く違う個性を 備えてらっしゃるのですが
この3人の作品を拝見する度に、 「カタマリだなぁ」と思うのです
質量を持った硝子がどん!!と存在しているような、そ んな感じがするのです

質量を持ったといっても、硝子という素材の性質上、光を透過する ため
作品は優しく、 心地よく、生活の中にするっと馴染み、軽ささえ感じます

そんな3人の作品を同時に、そしていっぱい見てみたい
「ガラスノカタマ リ」で、店を埋め尽くしてみた い—
そんな密かな願望が叶った今回の展示

たくさんの“カタマリ”の中から、あなた好みの“カタマリ”を是非見つけて下さい