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地球のこどう—旧暦でかんじる自然からの贈り物展

2010年2月5日(金) 〜 2月15日(月)  最終日17時迄

四季の豊かな風土に恵まれた私たち日本人

明治6年に西暦が導入される前にこの日本で暮らして人々は、太陰太陽暦(旧暦)という暦と 共に生活をしていました
祭事や行事、農業や漁業あらゆる産業に至るまで、生活の全てが自然に左右されてきた昔の人々にとって
天候や潮の満ち引きなど、季節の推移を知ることは必要不可欠でした
その様な自然と一体になって生きる生活を支えたのが、旧暦です

旧暦は、現在の新暦に比べて約1か月ずれた、立春に近い新月の日から始まります
また、各月は月の満ち欠けに忠実に設定されているため
必ず新月から始まり、満月を中心に月が隠れる日を末日としています

ですから旧暦では、八月十五日は必ず満月となり、三月三日は必ず三日月
七月七日は毎年上弦の月で、天の川がよく見える初秋の空となり
実際の季節を知るには、むしろ旧暦の方が優れているともいえます

自然の気配や兆しを感じ、生活のリズムを大切にする文化の基礎となった旧暦
四季のある日本に暮らす喜びとともに、そんな旧暦の素晴らしさをもっと知って欲しいと
和文化エディターの高月美樹さんが制作されている「旧暦のダイアリー」
雨の日も風 の日も、日々好日と受けとめる、そんな願いをこめて「旧暦日々是好日」と名づけられました

今年のダイアリーは、水、風、香、音、光など五感で感じるものがテーマです

このテーマと、旧暦の魅力がより伝わる展示物と商品でみな様をお待ちしております
日々の生活がちょっと豊かになる自然からの贈り物を受け取りに、是非いらして下さい。

     
     
 
     
     
   
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